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年末年始の粗品と冬グッズ

11月中旬から下旬にかけて、あまり動きがなかった年末年始の粗品が「どっと」無くなりかけています。さっきまであった数千個・数万個の商品の一部が決まり始めて、全くの「完売」情報が無いのでしたが、恐ろしいことに、どんどん在庫がなくなっているわけです。

やっぱり「寒い」がキーワードですね。気温も凄く肌身感覚で寒くなっており、冬グッズ自体が動かないわけがないので、とうとう動きだした感じがあります。意外な面もあります、毎年なので、当たり前のような部分もあります。

今回は、毎年、季節の年末年始の商品の完売についてお伝えします。

 

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大口が入るの蒸発する在庫数


プロの視点からして、まず、分析結果があります

・干支グッズ 11月下旬で完売 12月は全く売れない

・冬のブランケット 12月中旬で完売 1月は全く売れない

・クリスマスグッズ 12月上旬まで

となります。

これには理由があり、メーカーは絶対に来年の在庫にしたくない!という事なんです

単純なことなんですが、やっぱり年末年始の粗品は、年末前にしか売れなく、1月になると「在庫の山」になるわけです。このため、ほぼ確実に他社よりも先にどんどん完売したいわけです。

 

このため、年末年始の商品はこの流れが加速するため、購入担当者も1日1日が勝負で、あっという間に大口で無くなることも、しばしばあり、緊張して対応した購入方法をしますので、このような事になります。

その分、大変さがありますが、年末年始の商品の対応はお互いに慎重にしましょう。

2016年11月17日