粗品いいね

履歴 TOPへ

  1. 粗品いいね
  2. 粗品関連ニュース
  3. 温度や湿度がわかるものが狙い目

温度や湿度がわかるものが狙い目

最近の文具の傾向としては、置き時計やデジタル時計は、あまり売れていません。

理由としては単純で、やはりスマホの影響で、時間はスマホから見れるからです。これだけではありませんが、時計が2個・3個あっても意味がないわけであり、更に、スマホが加われば、それほど必要性が感じることができません。

このように、実際にはどうして売れるのか?売れないのかについて、お伝えします。

 

多機能でも実務が必要

時計はあまり反応が薄いと言いましたが、機能や性能については、今では「温度計」「湿度計」があると、単なる時を刻むだけの商品としてよりは反応がいいわです。これには単純に、温度計や湿度計を追加しても、それほどコスト増にならないくらいの生産性向上があるからです

このため、基本としてちょっとした付加価値が意外にもプラスになるという流れがあると思います。簡単な事ですが、こうした流れを見ると面白いです。

 

スマホブームは終わりました

2016年までは、それなりにスマホグッズの注目度が高いレベルでしたが、2017年に関しては、落ち着き感があり、結果としては、よくある文具の中のひとつになっています。このため、ある程度定番化したと言えるでしょう。

このような場合については、付加価値は少なくなっており、基本として名入れ印刷の流れがメインとなり、効率的なオリジナル制作などが注目されると思います。また、価値が高いスマホバッテリーなどは、基本として今後、数年間はずっと売れ筋品としての価値が高まっていくと思います。

 

少子高齢化しているけど子供向け強い

文具の中では、大人向けも多いですが、子供向けも更に多いです。

こうした傾向として、子供の人数が少なくなっているわりには、子供向けの商材が人気になっています。不思議です。理由はとしては、逆に販売している所が年々少なくなっているのかもしれません。また、当店の子供向け文具が安いという部分もあります。

もともと、文具ですから1個・2個と販売し、ある程度は高く設定しているため、品質と内容と価格を比較して、ある程度の数量が必要な場合だと、当店のような販売店でないと対応できないと判断していると思います。

2017年1月19日