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販促EXPO2016で使えそうなノウハウまとめ

toiawase

 

新しい販促手法を見つけてみました。秋向けに最適なレポート


東京ビックサイトにて開催される年1回の販促EXPO。3日間ありますが、2日間見学してレポートをお伝えします。

 

販促EXPO

 

販促EXPOは、企業の販売促進の担当者が行く展示会であり、企業向けの商取引をメインとした展示会。一般の個人の方向けではありません。こした性質から、専門業者がいて、新規のビジネスや、今までの取引先以外から、新商品・新アイデアを得る場として非常に貴重です。

今回は、当店が営業サイドから見た、これは非常に使える専門業者であるという視点から、ご紹介していきます。

 

まず、おすすめしたいのが、こちらのフルカラー印刷グッズ屋さんですね。

よくあるタイプの中国での生産から対応しているので、非常に安く展開しやすいタイプです。綺麗に仕上げることが可能なので、ある程度の予算がある方などで、オリジナルグッズ製作をメインとしているのであれば、おすすめでしょう。

数は海外生産なので1000個以上がメインとなり、予算も最低10万円以上ベースとなります。

 


こちらはオリジナルバルーンPOPです。よく店頭にありますが、非常に安く提供できるため、非常によいです。

また、こうした立て看板のフルカラータイプも、大手のお店では見かけますが、1枚から製作可能なので、小さい店舗でも製作できるところが素晴らしいと言えます。

 

もう少し、ハイテク関連なら、下記のこちら。プロジェクターによる「タッチパネルタイプ」であります。何が凄いのかわかりずらいですが、映像をタッチパネル化しているので、どこでも好きな場所で「デジタル看板」が出来る点なのですが、新しすぎてわかりずらいかな。

ともかく、軒先でも手軽に広告PRができ、しかも、デジタルだから、いくらでも自由度が高いのです。費用も高いですが、多く集まる場所などでは、最強の宣伝道具となりますね。

 

秋にむけてはこちらのオリジナル入浴剤。

こちらは手軽にできるだけではなく、非常にコストパフォーマンスが素晴らしいわけです。1個50円程度できるので、ばら撒きタイプの粗品などに最適っですし、フルカラータイプなので非常によい感じですね。

 

その他1個単位の粗品として貴重価値を上げたいのなら、こちらのシール。

この大きさのシールで、剥がせる壁紙なんですが、どこでも自由に出来るのでよい感じで展開可能なんですよね。

 

こんな感じで、まだまだ沢山はあるのですが、展示会で見てきた面白いアイテムなどをご紹介しました。

今後は9月のギフトショーなどをご紹介します。

2016年7月18日