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敬老会の粗品おすすめランキング

敬老の日がもうすぐです。9月15日は大安で祝日の敬老感謝の日です。

高齢者向けの粗品として、どんな商品があるのか、または、どんな商品がよいのか判断に迷いますが、傾向はそれなりに一致しています。最近の売れ筋から見てみましょう。

 

1:目が悪いからあの商品

虫眼鏡やルーペや懐中電灯などは、この分野ではそれなりの対応品です。目が悪くなるのですから、見えにくくなります。このため仕方が無いのですが、虫眼鏡のような拡大する道具が必要になります。流れとしては、化粧箱に入ったものが多いです。これはギフト品として体裁を整えるためですけど、その分費用が高くなるのは仕方がなく、結果としては、少し高額品のほうが喜ばれる傾向があります。高い商品であると、高い品質や機能があると勘違いしやすいからです。こうした傾向は団塊の世代まで続くでしょうね。

 

2:感謝の言葉があるあの商品

絆とか感謝とか、文字で表すための粗品もこれから多くなるでしょうね。このタイプは本体自体の内容がメインとなっているため、基本としてはマグカップやタオルなどがメインとなります。体裁を整えるためには、どうしても「意味あるもの」が重要になりますので、こうした傾向が必要不可欠になります。また、高齢者などは、こうした言葉の持つ意味の内容が好きなので、基本的にはこうした商品が喜ばれる傾向が高いです。

 

3:役所の配り物

最近は役場などが高齢者向けに対策品として配布するのが流れですから、高齢福祉課などがあれば、ある程度のばら撒きものとして展開します。しかし、税金の予算削減もあり、あまり派手なものは逆効果になるため、粗末な粗品がけっこう人気なのです。しかし、逆にあまりにも貧弱で「たわし1個」とか「石鹸1個」とか、馬鹿にしているようなもので配布しているものがあり、担当者の知恵や工夫が無いのが多いのが実情なんです。

 

4:プチギフト関連が人気

このような傾向から、100円以下の粗品タイとして人気なのが、プチタオルです。ケーキタオルが非常に人気のカテゴリーになりますが、人気の秘密は沢山あります。まずは小さく軽いことです。ですから、保管にも簡単ですし、配るのも簡単です。次は見た目以上の商品の価値があり、その分だけ非常に高く見える商品である点なのです。これはプラスになります。全体的に華やかで、タオルですから実用的であり、普段から持っている形になるためです。

 

こんな感じで、敬老会の感謝の粗品として、おすすめのランキング情報を提供しました。各商品については、無料のカタログ依頼を活用して、カタログから商品を選んでもらうのが良いでしょう。ある程度の傾向と対策ができれば、それなりに対応しやすいはずです。

2014年8月30日