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自動翻訳は2025年くらいに実用化について

AIブームで、あちこちでコンピューターが、どのように進化するのか、また、どのような形になるのかは、逆にマイナスではなく、プラスに働く部分もあります。そんな中、非常に良い傾向として、自動翻訳についてお伝えします。

 

日本語・韓国語は世界一嫌われ者

まず、私達が使っている日本語。この日本語は、世界からみれば、非常に特殊な言語であります。その比較として韓国語があります。この2つの言語は、世界で活躍するビジネスマンからすれば、まさに特殊な言語であり、誰も積極的に使う人がいないと言えます。

日本にしろ、韓国にしろ、すでに市場は縮小傾向となっており、世界から見れば、一番嫌われもののタイプの言葉となっております。

 

日本ではアニメ、韓国では映画やドラマが、世界の中で目立っているため、実際、世界からの関心も高く、結果として、現地では翻訳や字幕となっていますが、これだけ価値が高いのにも関わらず、日本語への対応は、ほぼゼロと言えます。

 

日本語の国際語の勉強

問題があるとすれば、英語をメインとした国際語の対応については、日本ではメインとして受験が正しく、実際に活用するのは、全くないと判断していてもいいでしょう。普段の生活で日本語以外を使う機会がないわけです。

ビジネスやネットでは、頻繁に使う機会が多いタイプとなっていますが、それでも絶対ないと駄目だというレベルではありません。しかし、問題があり、世界へのビジネスと考えた場合については、本当にマイナスになっております

 

ですから、日本語後の国際語対応は、日本のビジネスにおいては、最重要課題であり、もし、これがクリアできれば、世界の中での日本人・日本語の立場はなくなり、市場は数倍・数百倍になると思います。

隣の中国であっても、言葉の壁があり、全く手に終えないわけでありますので、言語のクリアは非常に重要です。

 

 

AIによって商売が幅が広くなる粗品いいね

ですから、2025年に世界と本質的な意味で、勝負できるのであれば、それは非常に歓迎すべきことです。まずは、何よりも、できないことができるようになるわけであり、世界の中の日本から、世界を見た商売をメインとした流れが生まれます。

これはネットが生まれて、本質的に、ネットで世界につながる という点では素晴らしいと思います。

 

2017年5月26日