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映画「ドリーム」を見て感想・評価。アメリカの強さとは


映画「ドリーム」を観てきました。

非常に良い映画であり、評判とおり内容も素晴らしかった。

映画の上映館が限られており、いつもの映画館ではなく、離れた場所まで見た結果、1回1100円が1800円の支払いになりました。無駄な金とならないように祈りながらみましたが、ギリギリ1800円の価値があり。

今回は感想や評価について書きます。

 

 

アメリカの真の強さがわかる映画

良くも悪くも、黒人の人種差別を題材にした流れですが、日本人から見て、

「ああ!アメリカは凄いなぁ」

と、つくづく思いました。

結論からすれば、アメリカンドリームであり、チャンスを手に入れる努力を惜しまない点です。


物語はアポロ計画の流れでNASAさメインになりますが、メインは3人の黒人女性です。

この女性が、白人の女性よりも優秀でありながら、評価されない部分を描いています。

 

それがメインなのですが、アポロ計画の流れも、好きな人には好きであり、見ごたえがある部分とっております。

全体的に「実話」を元に映画化されており、内容としては期間としては短いのですが、スッキリとした気分になる良い映画になつております。

 

 

今のIT業界の強さに思う

映画ドリームの感想は、今のIT業界そのものだと思います。

・マイクロソフト

・グーグル

・アマゾン

・フェイスブック

など、多種多様な人材を採用・活用している、アメリカの世界企業。

これに比べて、日本人だけのIT業界。

これでは、世界で戦うためには、やはり力不足であります。

 

映画の中でも、「熱意が足りないからソ連に負けた」など精神論がありますが、こうした部分も、試行錯誤しながら、アポロ計画を成功に導いた現場の力を物語ります。

 

ともかく、感想としては良い映画であり、ぜひ、早めに見るべき。

評価としてはみるべき映画です。

2017年10月8日