粗品いいね

履歴 TOPへ

過剰サービスをやめた結果

どうしてもインターネットの場合、あらゆる層が買い物をするパターンとなります。このため、こちらの利益の範囲内のサービスしか提供できないと判断しても、受け取る側が多数いますので、この点についてお伝えします。

 

電話番号を明記しない

まずは、オペレーションを良くするためには、過剰サービスを停止しなければいけません。その中で最大なのが、電話受けつけです。当店でも対応していたのですが、人がいないため、対応できません。無理に対応していたのですが、それだと既存のお客様を犠牲にして対応するという本末転倒な部分がありました。

仕方がないという面もありますが、この電話番号を無くすことで、その他の業務効率を上げ、その点を強化している最中です。結果として、売り上げ減になると思いますが、過剰サービスが追いつかない現状です。

 

高級ギフトではない点

300円以上する粗品は、当店においては「高級品」になります。それは大げさではなく、販促品用の粗品は、非常に高性能な部類の粗品がズラリと並びます。それは市価では3倍・4倍の価値があるものを販売しているからです。

さて、こうした点において、良く勘違いされるのがこの点です。ギフトではないというサービス内容です。ギフトの場合は、包装・のしが「無料」である百貨店などが、こうした「過剰サービス」をしているけど、当店ではもともと安いし、百貨店のように仕入れ値の何倍も高く販売しているわけではない。だから、こうしたサービスは一切できないと言っている。その分は、本体が安くして、利益もそこそこで頑張っているのです。

 

自動化して対応するしかない

もっと生産性を上げるためには、自動化して対応するしかありませんし、また、プロレベルへとしっかりと対応することが必要になります。時間がなく最近スタートできなかった詳細画像や動画設置なども、こうした時間を空けることで、対応できるわけであり、それが結果的に、多くのお客様の質と安心につながると判断しています。

2017年3月24日