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300円以上の粗品もけっこういい件


粗品といいえども、イベントやキャンペーンがないと、まっるきり販売できません。そのため、いかに安く販売するかがメインとなっていますが、現状、こうした傾向はあるものの、やっぱり安いのが一番というのはあります。

しかし、あまりにも安いだけでは「満足度」が低下している現状であり、その反動で、それなりの高い金額の粗品が見直されているのが現状です。300円台の粗品も、こうした傾向があり、全体の中では非常に小さいですが、ハッキリと傾向があります。

 

どのような傾向かといえば、数百個であれば、目の行き届く感じのお客様へは、しっかりとしたものを差し上げたい!というのが大きな流れです。手軽な粗品なのですが、すでに心の満足度は満たされており、単なるボールペンやタオルでは、それほど価値が高いわけでもなく、逆にマンネリ化している感じの部分が高く、評価を低くする行為にもつながり、だからこそ、こうした傾向が高くなっています。

 

結果として、300円以上のものを粗品として上げると、コスト増になるのですが、実際にイベントで展開し、費用対効果で見れば、高い投資のリターンがありますので、「けっこういい感じ」になるわけです。

こうした事から、300円の粗品カテゴリーが見直されている点が、最近の傾向としてあります。


2016年3月19日

 

 

 

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