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2017年夏の粗品事情について

更新が遅くなりまして申し訳ありません。2017年の夏本番です。すでに6月は梅雨の時期になっておりますが、1日が30度を越える日も多数あり、本当に大変な日だと思います。そこで、今の夏グッズについて、傾向と対策についてお伝えします。

 

暑い日はともかく対策。熱中症対策品が必要

人の体は年十年先も同じであり、日々の健康については対策をしなければいけません。当たり前ですが、熱中症予防については、毎年、最低限の対策と対応をしなければいけないと判断しております。

こうした中、現場を管理する建設会社や関連会社などは、最低限、対応しなければならなくなっており、少なからず関連品が注文としてあります。ただし、昨年2016年には多くの会社が「扇子」を指名買いしておりましたが、今年は、あまり大口の注文が少なく、非常に困った事となっております。

 

クーラーバッグやペットボトルホルダーはゼロへ

こうした中、夏グッズといえば、クーラーバッグやボトルホルダーなどがメインとなりますが、こうした商品はついには、ほぼ売れない商品へと変化しております。理由としては、すでに持っている流れがあり、イベントやキャンペーンで配布しても、もらって嬉しいものではないからです

こうした商品はコモディティと言われ、マンネリ化した商品の一部と言えます。更に経済状況としては、ビール会社が常にこのカテゴリーを引っ張ってきたのですが、今ではこうした需要自体がなくなっていおり、その分、販促品としての価値が低下しております。

 

固定客が売り上げ増になる時代に

こうした中、売り上げ増につながる流れとして、けっこう単純な流れとして、今までの固定客層と類似した販売層をメインとした売り方・見せ方がメインとなります。

こうした層へのアプローチがけっこう大切であり、こうした層へのプロモーションをサイト内で的確に対応しなければ生き残れない時代へと変化しているように見えます。

2017年6月19日