粗品いいね

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人気はお客様が決める


販売側からすれば、どれが人気の商品であり、カテゴリーであるのかは経験からわかります。しかし、それはまやかしで、実際にはお客様から観察をして知ることが大切なのです。

 

もちろん、自分で考えて対策し、1歩先の粗品を見つけることも、もっとも大切なのですが、的が外れることも多く、1歩1歩確実に成果を上げるためには、お客様の行動を予想して対策した方が確率が高い事が多いです。このよな点から、声とは売れ筋になります。

 

粗品自体はお客様が1個しかもらえないので、人気のバロメーターを知ることはけっこう大変ですが、だからこそ、こうした情報は、どこに宝が眠っているのかわかりません。また、見方によっては、どれが正確であるのかを判断しなければいけないです。多く配布している粗品であっても、例えば、大型のイベントで数千人くれば、1回で数千個がなくなります。結果として、それは人気の粗品ではなく、単なる数合わせです。

逆に人数がすくなくても、1人1個で粗品を大切にしている方へのプレゼントが明確であれば、その粗品の価値は高いわけです。

 

通常、挨拶回りの粗品が多いので、粗品自体はあくまでも「おまけ」でありますが、どのような感じでうけっとているのかを知ることは意外と大事です。

イベントでも挨拶回りでも、しっかりとお客様のニーズを的確に把握しておく必要があります。


2016年5月12日