粗品いいね

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2018.07.16 先週は102件の見積もり依頼がありました
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200円台は安くもなく高くもない件


2018年の新商品を見てみると、200円台の商品については少し疑問にある件があります。

今回はその件についてお伝えします。

 

まずそもそもこのような考え方になったのが、100円以下の商品が非常に充実しており、その影響で、100円台の商品も非常に素晴らしい商品が多く追加されてることです。

そうなると自然的に、200円台の商品が100円以下や100円台の商品と、価値が高くなっているのが普通になっておりますが、それが比較するとあまり良いという感じがしないからです。

結果的に商品の品質を見てみると、200円台の商品については、200円程度の価値しかないという考え方がメインとなる。

このパターンにはまってしまうと、200円の商品自体の価値が、必然的に低下しているのが分かるからです。

 

200円の予算があるならば、100円の商品を二つ渡した方がいいですし、100円以下の商品に限って言えば、価値が数倍ないと、200円の商品を渡してるんじゃないのです。

粗品というのは基本的には、粗末なものであるという形で渡していますので、200円の商品は、建前と本音の部分がございますので、 200円近くの商品を渡すということは、400円近い価値がないといけないわけです。

 

こうしたことから、2018年の新商品という事に関して言えば、はずれではないのです、があたりでもないという形になっている、というのが感想になっております。

 

粗品のサイトなので、100円以下の商品が名器なっておりますから、たまに200円代の商品については、 それほど気にする必要性がありませんが、結果的に言えば、やっぱり全ての価格帯においてちゃんとした、商品提案ができるようにしておきたいと思っております。

2018年2月17日