粗品いいね

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人気がない200円台のわけ

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高くもなく・安くもなく

 


 

粗品いいねでの価格カテゴリーは非常に人気のコーナーですが、どうしても「100円以下」「100円台」が人気で、次には高額品がメインとなります。そうなると、200円台の商品カテゴリーがどうしても不人気になるわけです。

どうしてこの部分が人気が出ずらいのか説明します。

 

1:大量に購入するわけではない

まず、粗品では大量に購入するための法人向け専門店としての立場があります。ですから数百個・数千個となりますと、総額が高くなりますので、手軽に粗品を挨拶回り品として展開するのは、なるべく安くしたいわけです。

そうなると、100円以下の商品を大量にして、その「おまけ」として200円台の商品を少しだけ対応するわけです

この流れがありますので、どうしてもおまけ程度の個数が販売数となりますので、不人気部分として評価になります。

 

2:もっと良い商品ではない

100円台と比較すると、それなりに良い商品が沢山ありますが、400円・500円の単価と比較すると、どうしても見劣りします。もっと良い粗品を選んでいる場合には、素通りされる可能性が高い部分です

このため、200円台で例えば、創業記念や来場用記念として設定する場合に、あまり対象商品とはならないのです。

結果として、なかなか売れないカテゴリーになります。

 

3:安くない

200円台の粗品が高いとは思いませんが、100円以下の粗品から比較すると、高いわけです。予算が限られている場合には、どうしても「単価×個数」なので仕方がありません。結果として、「高いよね」となり、選択の可能性がゼロになります。

仕方がないのですが、このような理由で、けっこう大変なカテゴリーになっています。

2016年10月24日