粗品いいね

履歴 TOPへ

2016年秋向け粗品について

goriyou

 

和の雰囲気がある小物がメインとして


粗品なので、あまりオリジナル品対応というよりも、すぐにその場で差し上げるタイプの商品がメインとなりますが、2016年の秋からの新商品を見てみると、単に同じタイプの商品を毎年製作するよりも、ちょっとだけ付加価値を上げて対応しているように思います。

 ・和の雰囲気を全面に出して、高級感を出す

 ・便利・安全は当たり前であり、単価が高くても付加価値が高く見えるもの

となっている感じです。これには、やはりもらう側がしっかりと商品について、独自の商品の物差しがあり、商品の価値を判断できるからだと思います。今までは、TVのCMなどでヒットとした流行品がメインとなっていましたが、ネットショップや100円ショップなど、良い商品を安く安心して提供するのが当たり前になってきたからです

 

こうした傾向から見えるのは、お客様との対話であり、粗品といえども、しっかりと商品だけで対話が出来る優れた品質などが求められていると思います。このため、各生産メーカーは、しっかりとコストと技術を上げて、100円以下の商品も、しっかりと生産・製作していると思います。

 

どこでもあるようなものは、どうしても価値が低くなってしまうために、和の雰囲気をメインとした「ゆとりや安らぎ」をメインとした癒しデザインを多くして、商品展開をしているように思います。

2016年7月9日