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七宝と市松の幾何学模様が美しい
竹七宝市松扇子

1商品番号:2d9495(83)
お問合せの際は番号を伝えてください

2税込単価:150円

3在庫状況:在庫あり。


関連: 扇子  オススメ      
 

黒竹と幾何学模様のコントラストが効いている男女兼用の扇子

 
 

【役に立つ情報】

2020年のオリジナル柄として注目

【ココだけの話】

2017年の夏は冷夏であったので苦戦

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商品説明

商品名 竹七宝市松扇子
税込単価 150円
商品番号 2d9495(83)
サイズ 全長/210mm
材質 竹、ポリエステル
カラー 単色
梱包 化粧箱入り
備考 ※バラ発送不可
名入れ 名入れ単価:55円
版代:4,320円
送料:1,080円
名入れ最小単位:200以上
4×40mm 竹部分

 

 

竹七宝市松扇子のガイド

竹七宝市松扇子の到着までの流れは下記のとおりです。

 
閉店のため、受付をしておりません

 

 

しっかりと確認できる実物竹七宝市松扇子を撮影した画像数点

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この、七宝市松模様、実は2つの模様が重なっています。

まず、もっとも簡単な幾何学模様として古くから世界のあちらこちらで使用されてきた、市松模様。

チェッカーフラッグもこの模様ですし、チェス盤もそうですね。

日本では江戸時代の人気歌舞伎役者「佐野川市松」が履いた袴の模様がこの模様だったことから市松模様、市松格子、元禄模様などと呼ばれるようになったようです。

一方、七宝柄の七宝の円形が円満を表す縁起の良い模様なのだそうです。

また、関連は定かではないようですが、仏教用語で七宝というと7種の宝物を意味するのだそうです。

金・銀・瑠璃(るり)、玻璃(はり)、シャコ、珊瑚(さんご)、瑪瑙(めのう)のことで、世界中の財宝を表すそうです。

このシンプルな模様の中にこれだけの意味がつまっているんですね。

白っぽくてぼやけがちな幾何学模様ですが、黒竹であることによって若干派手とも言えるコントラストを演出しています。

この扇子のいいところは、男女兼用になるところでしょう。

男性向けの扇子はそれほど多くありません。

どちらかというと甘くなりがちな扇子の柄ですが、この模様でしたら大丈夫です。

若者向けというわけにはいかないかもしれませんが、伝統的な模様をねらってでしたら、年齢もあまり関係ないのかもしれません。

伝統的な柄の落ち着いた雰囲気がいい。黒扇子系なので見た目の高級感があります。

 

 

非常に参考になる竹七宝市松扇子の印刷サンプル事例

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