移転のお知らせ

拡散する記事の書き方とは?SEO対策にもなる旬なゴシップネタを入れる方法

シェアする

114view

毎回、楽しみにしている竹内さんのメールマガジン。

今回、竹内さんが契約しているWEBメディアから記事を書いたら、なんと、ヤフーニュースに掲載されてバズる結果になったみたいです。

その方法が非常に「狡猾」であり、また、ノウハウとしても、これから重要であると思ったので、今回まとめてみました。

01

ゴシップネタを集めるヤフーニュースのカラクリ

今回、竹内さんが、ある意味では実験的にどの程度、拡散するのかを元に、あえてゴシップネタをWEBニュースの中に入れてました。

このニュースサイト、面白い記事を書くと提携先のYahoo! ニュースに取り上げられることが分かっていたので、試しに、

「今井絵理子」

「斉藤由貴」

という、旬なゴシップネタの検索キーワードを混ぜて、Eコマースの記事を書いてみたんです。

ほぼ確信犯であります。

そして、その結果がこちら。

なるほど、これでネットニュースは、ヘッドラインの検索キーワードを、ほぼ自動で拾っているということが分かったわけです。

この仕組みをある程度理解していれば、それなりにバズる記事を執筆できると思いますので、引き続き、いろいろなWEB記事を書いてみたいと思います!

「老い」に経営者は勝てるのか? – 竹内謙礼の「キャッチコピー・文章術」

ヤフーニュースの仕組み自体は、けっこう単純なですが、ここでの問題としては、

・どんな記事でも、ネタとして書かないと拡散しない

・記事の内容よりも、拡散しやすい内容が基本として構築

となります。

更にいえば、非常に重要なのが、ゴシップ記事を「利用」して、本来の目的の内容を伝える方法として「活用」する方法です。

これもよい事例だと思います。

・メロン事件でSEO対策可能か!を実験

こうした事があったため、丁度当日に大きな事件がありました。

悪質な犯罪行為があり、メロンハウス6棟が全滅しました。  感動野菜産直農家 寺坂農園 公式ブログ

ネットの中では大変な話題になり、サーバーがダウンするほど。

衝撃的な画像もあり、いっきに拡散しました。

当店も同じECサイトなので、こうした行為には怒り以上に、悲しい結果としてしか見れません。ある意味、自分も被害者であり加害者になりえる境遇だと思われるからです。

こうした事から、EC現場の店長視点で記事を書きました。

寺坂農園犯人逮捕を予想。同業者ではないのは確実。真犯人は寺坂祐一へ記念品ストアー

タイトルも非常に「ゴシップ風」なのですが、これは狙いで対応したからです

・「寺坂農園 犯人」というキーワードで対応してみた

多くのネットメディアが、この話題を取り上げ、当店でもEC視点で書けば、それなりに竹内さんのように、ゴシップ風となるのか計算してみました。

結果としては、見事にスルーなのですが、意外にもキーワード「寺坂農園 犯人」で検索上位表示されており、まぐれ当たりとなりました。

・旬なキーワードはグーグルも見つけやすい法則

さて、1日に50人「も」見るサイトですが、通常のサイトからすれば豆粒みたないな存在であります。

この記念品ストアーは、まだ成功しているサイトですが、失敗しているECサイトなどは1日に10人以下とかごろごろです。

こうした場合、少しでもユーザーに発見してもらうためには、旬なゴシップキーワードと連動した話題感想などを書く事も、弱小EC店舗では「必須」のSEO対策かもしれいません

もともと、まぐれ当たりでもいいわけでありますし、10記事書いて1記事がヒットするだけでも大成功と言えます。

グーグルとしては、単に商品情報をページとしてアップしても、結果として、それは単なる「ゴミページ扱い」とされますが、こうしたゴシップ風記事は、少なからず、ゴミページ扱いよりも、少しだけですが、価値が上がるのでしょう。

・メインの記念品よりアクセスがある現実とサイトの価値

騒動から1週間して、誰も関心がない寺坂農園。

ちょっとした感想を書き、それが運よく上位表示に。

その結果がこちら。

もともと、記念品ストアーは、アクセスが一番あるサイトなのですが、それでもこの結果。

喜ぶ部分ではなく、「悲しくなる結果」であります。つまり、

それほど全くアクセスがないサイト

であると証明されたわけです。

アクセス数は流行的な部分がありますので、一概に言えませんが、それでも、本来ならメインの記念品で沢山の人が来るサイトが、寺坂農園で来ているわけであり、残念であります。

アクセスだけを目的としているのならいいですが、本末転倒であるともいえます。

さて。

少し変な話題ですが、電話がありました。それは

「あなたないったい何の関係があるのですか?」

という匿名からの電話でした。寺坂農園の関係者です。

悪口を書かれていると思い、また、なぜ上位表示されているのか不思議がっていましたが、このデータをみれば、いかに「どうでもいいのか!」がわかると思います。

それほど、記念品ストアーのサイト価値がなく、偶然以外の何者でもないわけですから。

スポンサーリンク

シェアする