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株主総会で配られているお土産の粗品とは

toiawaseどんな粗品を用意しているのか調査


 株式を持っている方なら、郵便受けに株主総会のご案内が来ているはずです。上場企業は四半期ごとに決算を公開しなければいけないのですが、年間に数回は株主総会を実施します。その中で、大切な投資家である株主へ、総会に出席した方へ、お土産として、渡すのが恒例となっています。

 

現在、こうした形の部分では、逆の現象もあり「「お土産の配布をしてほしい」は49%:株主総会のお楽しみだった「お土産」廃止の企業が続出 (1-3) – ITmedia ビジネスオンライン」という形もあり、お土産廃止もあります。

しかし、相変わらず企業イメージを重視した形でのユニークな部分も当然あります。こうした中、ツイッターなどのつぶやきから、どんなお土産の粗品を上場企業が配布しているのかは、非常に興味があると思いますので、調べてみました。

 

 

キャラクター系

有名なキャラクターなどがある企業などは、その企業のキャラクターグッズをメインとして展開します。







 

こんな感じでメインのキャラクターをうまく展開しています。感想をみると、全体的に好意的ですが、やはり、一部には好き・嫌いがあり、難しい部分でしょう。しかし、多くの企業がキャラクターなどないのですから、うらやましいと言えます。

 

こうした中、自社のキャラクターイメージがない場合などには、どうしているのでしょうか。分析してみました。

 

食品・食べ物系

やっぱりすぐに食べられるものは「ありがたい」と思うのが常ですので、人気商品です。多少の好き・嫌いはありますが、失敗が許されないのであれば、適切な判断でしょう。

食べ物の多くは包装・のし名入れ印刷をして、ギフト系として展開しているのがわかります。

 













 


 

こんな感じで、けっこうな割合で食品を使っているところがあります。

 

本来なら、オリジナルグッズなどがユニークなんですが、なかなか探すとありません。

また、当店での扱っている販促用の粗品などを展開している場合などもありました。

 

オリジナルグッズ&既製品

有名企業の場合、株主総会もひとつのイベントですから、こうしたオリジナル品は、ユニークでウケがよければいい。

既製品については、時間やコストの面からOKだけど、個性が少しなくなる。

 






 

まだまだ沢山あるのですが、こんな感じですね。

やっぱり粗品のプロではないので、慣れている企業と、全く慣れていない企業の粗品のクオリティの差がありますね。

2016年6月29日