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固いイメージがある銀行の粗品。どんなものを配っているの?

当店では少ないのですが、銀行系の粗品は意外と多くあります。

これは、どうしてかというと「銀行はつぶれない象徴で、地域に根ざし、更に来店数が意外と多い」という特徴の商売だからです。また、イメージとして、「銀行大嫌い=愛想悪い=粗品でも配って愛想良くしよう」という伝統があります。

 

多くの人が「銀行員嫌い」となっています。

最近では、銀行もサービス業としての自覚があるのですが、つい最近までは、上から目線と、態度の悪さ(イメージ)では、業種NO1で、待ち時間や態度の接客、他人行儀な対応、その他色々とイメージが最悪であります。大手病院なども昔はこのイメージでしたね。

 

このため、少しでも気分を良くしようと、銀行の粗品は定番であり、また、毎年対応しているので、定期的に粗品を購入する予算がありますので、業界的には良く使う業種が銀行なのです

こうした点から見て、どんな粗品を使っているのか調べてみました。

銀行は粗品を選ぶ点からいえばエキスパートになりますよ。

これは珍しいアイテムですね。

通常は定番品のタオルやボールペンなど前例主義が多いのですが、オリジナル度を上げているのがわかります。

サービス業としての意識改革の表れですね。

こちらもオリジナルですが、販促品の既製品です。

ただし、もらったほうが、オリジナル品の粗品として人気しておければいいだけですからね。


定番のタオルセット。

銀行からすれば、毎年何万人に配るため、あれこれと嗜好性が高いものはNGなんです。

ですから、こうした定番品がメインとなります。配るほうもあれこれと悩む必要がないのが定番のよさでしょう。

これは珍しいタイプですが、女性がメインの銀行のユーザーなら、チェックが厳しいので、こうした商品のほうがいいかもしれません。なんでかんでも同じ商品だとマイナスになる可能性すらありますからね。

 

定番の生活消耗品

銀行の定番品としては、生活消耗品というコースがあります。

これは台所キッチングッズとも言える商品で、サランラップや洗剤などがメインとなります。

ライオンや花王などのブランド品がメインで、ドラックストアーなどで買えますが、こうした商品はわかりやすく価値がわかるため、その分効果が高いのが流れになっています。



 

完全なオリジナル品

非常に珍しいタイプです。都市銀行では無理でしょう。

その分、地方銀行などは、地域の特色が出しやすいので、オリジナル度をどんどん増して対応したほうがいいかもしれません

フィギュアですが、これは大変ですね。

狙い目はいいのですが、コケタら、当然の如く大量の在庫品になりますから大変です。企画した人が珍しいと思います。

また、↓の貯金箱も同じ理屈です。


他の粗品と比較して、オリジナルは陶器系が多いです。これには理由があり、重たいもの・固いものは、けっこう高級そうにみえ、なおかつすてずらいものです。このため、銀行系などが製作しています。郵便局関連も多いきがします。

オリジナル品は当たり・ハズレが大きいの小ロットになるでしょうね。

 

 

定番の食べ物系が人気に

2015年頃から、食べ物系の粗品がメインとなっています

これには理由があり、すぐに食べて喜んでもらえるからという単純な理由です

ボールペンやタオルの場合は、使うまで時間がかかるし、なおかつ使わない可能性もあります。これに比べて、食品系は腐るとだめなので、すぐにもらったら使用してもらうからです。

これが好評で、一度、高い評価を得ると、真似して、どこでも食品系の粗品になることが多くなっています。



最近では、地方の「特産品」などをメインとした、食品でもオリジナル度が高いものをメインとしています。

銀行はいつも沢山使う優良顧客などで、こう粗品の進化があるみたいですね。

2015年11月17日