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ついつい買ってしまうおまけの重要さ

先日、コンビニにて大人気漫画「ドラゴンボール」のイヤフォンジャックフィギュアがおまけとしてついているコーヒーのボトル缶が販売されていました。

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元々、私は炭酸飲料を買おうと思ってコンビニに入ったのですが、同じ150円という価格で人気漫画のキャラクターグッズが付いてくるというお得感から結局コーヒーを選びました。

これはノベルティやおまけの持つ付加価値が作用したことになります。

 

今回は「ドラゴンボール」という私にとって、興味が強く、特別に付加価値の高かったアイテムだったので、本来の目的である炭酸飲料でなくコーヒーを選ぶ事になりましたが、ここまで消費者の気持ちを引くことのできるオマケというのはそうそうありません。

 

しかし、同じ炭酸飲料同士や、同じコーヒー同士の場合で比べるなら、ちょっとした物でもオマケがついていれば、そちらに手を伸ばす人が殆どだと思います。

 

また、このドラゴンボールのオマケは複数のバリエーションがあるのも特徴です。

今回購入した物には主人公である孫悟空のフィギュアが付いていましたが、こちらはベジータやピッコロなどの人気キャラクターの物もあり、バリエーションは全部で12種類にもなるそうです。

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消費者の心理としてはバリエーションが多いとコンプリートしたいという欲求がでてきます。

これによってその商品をもう一度買おうとするリピーターも出てきます。

 

当店では複数の色やバリエーションが複数取り混ぜとなっている商品や、名入れをしてオリジナルデザインのアイテムを作る事が可能な商品などがあるので、こういったオマケを制作してみたいという方は是非ご連絡ください。

2013年4月16日