粗品いいね

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あの会社の商品よいよね と言わせるためには?

前に質問した内容を、ちょっと視点をかえて対応してみました。

返答ありがとうございます。
前回の件で、再度、ご相談をお願いします。
>そうならないためにも、ファンをできるだけ多く抱えて、
そこで「あの会社の商品良いよね」とクチコミで広めてもらえるような流れを作り、
その業界でナンバーワン、オンリーワンの商材になれば、
お客さんも、新規顧客として自然な形で流れ込んでくる仕組みができると思います。
ココの部分が「ひっかかり」ました。

さて。
口コミで広げてもうらためには、
具体的にどのような流れを、短期・長期で使い分ければよいのでしょうか。

また、それがEC向けのようなタイプとしては、どのような「仕掛け」が必要だと思いますか。

答えとしては
・ナンバーワン商品の決め方
・オンリーワン商品の見つけ方
を提案しています。
そこで自分なりに考えました。

【ワンバーワン商品とは?】

・アクセス数の差 (簡単)
・売り上げの差 (普通)
・問い合わせの差 (普通)
・レビューの差 (難しい)

沢山ありますが、どれが一番効果的でしょうか。
当店の現状としては、

・アクセス数の差については、ランキング情報で既に活用
・売り上げの差いついては、DM発送にて活用(暑中見舞いなども)
・問い合わせの差については、具体策なし(店長の勘程度
・レビューの差については、もともと無し
当店のような1人運営の場合、
「できる所を更に伸ばす」
という発想がいいと考えております。

つまり、
アクセス数の差を、「もっとわかりやすく、伝えやすくする」
というのが正しいでしょうか。
【オンリーワン商品とは?】

・競合店にない商材
・他店にはできない技能サービス(スピード・ノウハウ)
・他が面倒だと思うサービス

これについては、具体的に「御守り」が当店でこの冬からの競合店にない商材となります。
この部分を更に伸ばしたほうがいいでしょうか。

それとも、商品ではなくサービスを全面に出したほうがいいのでしょうか。
【商品の本質とは何か?】

ワンバーワンにしろ、オンリーワンにしろ、これだけ物が溢れている場合、
もっとシンプルに考えてほうがいい。

結論としては

「お客様も幸せになれるし、自分も商品を売って幸せになれるもの」
というを探すが、良い道だと思います。

なぜなら、嫌々販売しているものは、どうしても「熱」が無く、どうしても「伝わる」ものです。

ですから、どんなにワンバーワンでもオンリーワンであっても、「幸せにしないものは淘汰される」という視点で、商品選びをしないといけないと思っています。

その意味で、こうした商品を販売できているお店は非常に強いと最近実感しました。
(メロン除草剤事件をみて)

最後になりますが。

最近、メールマガジンの内容を見ると、

「継続するのはいいけど、もう、詰んでいる事が多くない!」

という潮流が多くなっていると思いますし、
また、それが正しいと思います。

ネットビジネスは、「とっても儲かる所」ではないわけです。
それでも。
無駄な継続は意味がありませんが、継続しか選択筋がないでしょうか。
成長市場でない分、「成功する隙間」が、なくなっているのが本音だと思います。

相談して、少しでもアイデアや見方があればと思います。

2017年8月17日