粗品いいね

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クレーマーに対応した結果、やっぱり人が駄目でした

粗品いいねでは、数々のサイトで運営しているので、このサイトではなく、

個人通販でも対応しているヤフーショッピングで、

「こいつは駄目だ」

というのに久しぶりにあいました。

前に楽天店舗で運営していた時もそうですが、もともと、法人レベルをメインとしているため

下記のような方はもともとターゲットではないわけです。

・ヒステリックな女性

・ビジネス経験がない人

・お花畑人生経験しかない女性

などは、社会常識が大きく欠落しているため、「当たり前のことが当たり前にできない」という面があり、

逆に多くの楽天やヤフー店は本当に凄いと思います。

 

もともと、ターゲットではない人が、買い物行動を起こすわけですから、ある意味では文化が違うとも言えます。

本人としては、「これが当たり前」と思っていても、周りからみれば非常識である面が多々あるわけです。

しかし、そのクレーマー本人は、井の中の蛙であり、更に守られた組織や仲間しかなく、類は友を呼ぶ類であります。

結果として、お馬鹿さんはお馬鹿しか集まらないという、恐ろしい流れになったわけです。

 

何年も運営していると、女性にその傾向があり、専業主婦系になると、これが更にひどくなります。

組織で働くと、「会社の面子」「組織の面子」など、世界が自分中心に回っていないことがわかりますが、一家庭の中が全ての人生感になると、時間は暇ばかりでありますので、視野狭窄になるのでしょう。

逆に男性は、組織での中で全てを見る力があり、不思議とほぼいませんが、女性は多くあります。

 

よって、女性に好まれる商材や販売方法は、こうしたクレーマーのリスクを管理しながら対応しなければいけないのであり、また、こうしたクレームに対応しないように「売らない」などの対抗措置も必要でしょう。

 

更にいえば、低単価と総額の関係もあり、1万円以下の買い物と、10万円の買い物の場合、やはり

・1万円=低レベルな人でも対応

・10万円=中レベルな人でも対応

・100万円=高レベルでないとできない

という簡単な法則がありますので、売り方について、1万円前後で販売している場合、低レベルが100人に1人は必ずあり、それはクレーマーが自然発生しやすいと判断すべきでしょう。

 

低レベルな人が集まりやすい環境を作ったサイト側にも大きな責任があり、こうしたクレーマーが集まらないように、10万円以上の買い物をメインとした売り方にしなければいけないでしょう。

 

2016年11月29日